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階段の時に膝にかかる負担は?

  • 執筆者の写真: 雄弥 横井
    雄弥 横井
  • 3月5日
  • 読了時間: 1分

こんにちは!カラダメンテの横井です🌱

膝に不安を抱える方が、日常生活で一番「きつい…」と感じるのが階段の昇り降りではないでしょうか🥲

実は昇りと降りる時では、膝にかかる負担も違います!!


昇る時: 体重を持ち上げるための「筋力」が必要

• 降りる時: 体重を支えながらブレーキをかける「制御力」が必要 特に「降りの方が痛い」という方は要注意です。


降りる時:膝に体重の約3〜5倍の衝撃がかかると言われています。これを膝周りの筋肉だけで受け止めてしまうと、関節への負担が限界を超え、ズキッとした痛みにつながるのです。 「手すりがないと怖い」「一段ずつ揃えないと降りられない」という状態は、膝からのSOSサインかもしれません。 当院では、単に膝をマッサージするだけでなく、股関節や足首の使い方を整えることで、階段の上り下りがスムーズになるようサポートしています。膝のクッション機能を正しく使えるようになれば、お出かけや旅行ももっと楽しくなりますよ!


「最近、階段を避けるようになったな…」と感じている方は、ぜひ一度当店にご相談ください。 一緒に動ける膝を取り戻しましょう!


 
 
 

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